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ブログ

タイトル考え中。MBTI、ソシオニクス、その他好きなことを自由に書いていきます。

2つのまなざしと恐れ①(J型編)

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 昨日、ISTPの友人と遊びました。ISTPとINFJ(筆者)は、ほとんど真逆の性格に思えますが、構成する要素が同じなのでなかなか学びの多い関係です。

 ところで、ISTP氏が「他人の目を気にする代わりに自分の目を気にしている」と言ったのが、筆者にとっては非常に印象的でした。判断機能については既に論じていますが(→心的機能の表と裏(判断編))、このときの解釈とはまた違った解釈が浮かびあがりました。今回のJ型編と次回のP型編の2回にわけて論じてみたいと思います。念のため、あくまで筆者の勝手な解釈であることをご理解ください。

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『her/世界でひとつの彼女』――愛という素敵な嘘――

 Amazonビデオで映画を無料視聴できることを知り、ためしに映画『her/世界でひとつの彼女』を観てみました。

  評価がさほど高くなかったので期待していなかったのですが、完全に裏切られる面白さだったので、細やかな感想を残しておきたいと思います。

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心的機能の表と裏②(判断編)

前回の続きです。

今回紹介するのは、③外向Fと内向T、④外向Tと内向Fの判断ペアです。

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心的機能の表と裏①(情報収集編)

私がMBTI®を知ったのは、インターネットに跋扈する「MBTI®もどき」からでした。簡単な質問に答えるだけで自分の性格がズバリわかる!と時々SNSで話題になるアレです。MBTI®は、一見とてもわかりやすいのです。だって最悪2択に4回答えれば4つのアルファベット=自分の性格がわかるんですから。

しかし書籍で学んでいくにつれて、そのような「MBTI®もどき」のために、MBTI®が誤解を受けているということがわかりました。つまり、MBTI®は、EとI、NとS、FとT、JとPという人間の8つの傾向から、単に16通りの組み合わせをつくって分類しただけのものではなかったのです。

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MBTI®における最高の相性について④(ESFP&INTP、ESTP&INFP編)

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MBTIにおいて最高の相性といわれる2タイプ。この組み合わせについて論じるのは4回目ですが、ついに最終回になります。今回はESFPとINTPESTPとINFPの2組を紹介します。

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MBTI®における最高の相性について③(ESFJ&INTJ、ESTJ&INFJ編)

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前回、前々回に引き続き、最高の相性と言われるタイプの組み合わせについて、個人的な解釈をしていきたいと思います。今回は、ESFJとINTJESTJとINFJの2組について語っていきます。

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MBTI®における最高の相性について②(ENFP&ISTP、ENTP&ISFP編)

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前回に引き続き、MBTIの最高の相性と呼ばれる2タイプの組み合わせについて、解釈を与えていこうと思います。今回取り上げるのは、ENFPとISTPENTPとISFPの2通りです。 

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MBTI®における最高の相性について①(ENFJ&ISTJ、ENTJ&ISFJ編)

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日本MBTI協会が出版している入門書によれば、MBTI®は決して相性診断ではないとのことなのですが、ある個人サイト(閉鎖されてしまいました)の相性論が非常に興味深かったので、それについて少し解釈を残しておきたいと思います。

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思春期女性のメランコリー ~『リゾナントブルー』、『なんちゃって恋愛』からの考察~

今回は、モーニング娘。『リゾナントブルー』(2008)と、同『なんちゃって恋愛』(2009)を紹介し、そこから思春期女性にありがちな憂鬱感とはどうして生まれてしまうのかにつなげていきたいと思います。

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