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タイトル考え中。MBTI、ソシオニクス、その他好きなことを自由に書いていきます。

モデルAを用いてタイプを記述する⑯〜ESTP〜

// ついにこのシリーズも最終回となりました。最初は、ソシオニクスのモデルA的に各タイプを理解しようとするとどういうことになるんだろうと考えたのがきっかけでしたが、訳してみると思った以上に面白かったです(個人的には)。ラストはESTPです。

モデルAを用いてタイプを記述する⑮〜ESFP〜

// 周りの友人は皆就職したり結婚したりして、順調に落ち着いていっている感じがします。一方私はと言えば、青春を取り戻そうとするかのように「バイクを乗り回したい」「チャラつきたい」「飲み会をしまくりたい」などとぼやく日々です。外向Sの稚拙なイメ…

モデルAを用いてタイプを記述する⑭~ENTP~

// そういえば出典元のwikiが移転したようです。最初、サイトごと消失したのかと思ってめちゃくちゃ焦りましたが、とりあえず消えてはいなかったので安心しました。移転先のリンクを記事の最後に貼っておきます。今回はENTPです。

モデルAを用いてタイプを記述する⑬~ENFP~

// 今回からEでPなタイプに突入します。今日はENFPです。そういえば、急速に仲良くなる友人は昔から決まってENFPな気がしますね。私のよそよそしい態度をものともせず近づいてくる感じがあります(笑)。ありがたいことです。

モデルAを用いてタイプを記述する⑫~ESTJ~

// 今回はESTJです。これでEでJなタイプの記述が一段落します。このシリーズが終わったら、また勝手な自己流解釈とかを記事にしたいな~とは思ってるんですが、論文かよってくらい書くのに時間がかかるのでどうしようかな。

モデルAを用いてタイプを記述する⑪~ESFJ~

// このシリーズを5月中に終えることができないまま6月になってしまいました。案の定先月は5月病と鼻風邪にかかってしまいダラダラとしていましたが、6月はもうちょっと頑張りたいものです。

モデルAを用いてタイプを記述する⑩~ENTJ~

// 照明器具買う余裕すらないのにウッカリ2万円のスカートと1万円のトップスを買ってしまったことを若干引きずっています。自己投資と開き直りましょう。今日はENTJです。

モデルAを用いてタイプを記述する⑨~ENFJ~

// お待たせしました。ソシオニクスのモデルAを用いてタイプを記述するシリーズ、9回目です。今日からE(外向)型のタイプをまとめていきます。トップバッターはENFJです。

モデルAを用いてタイプを記述する⑧〜ISTP〜

// ソシオニクスのモデルAを用いてタイプを記述するシリーズ、ようやく折り返しの8回目です。これでI(内向)型はすべて終了で、次回からはE(外向)型に入ります。このシリーズ、長いから続けられるか心配だったのですが、英語の勉強にもなるし、たくさんブ…

モデルAを用いてタイプを記述する⑦〜ISFP〜

// ソシオニクスのモデルAでタイプを記述するシリーズ、今回はISFPです。今回と次回のISTPでI(内向)すべての記述をまとめたことになります。まだE(外向)の訳にほぼ着手できていないので、ちょっと更新に時間がかかるかもしれませんが。

モデルAを用いてタイプを記述する⑥〜INTP〜

// ものぐさな私には珍しく5日連続で更新できていたのですが、GWが明けて記録はあっけなく途絶えてしまいました。昨日「同シリーズを5日連続で更新している、ということは今日も更新するはず!」と思って見に来てくれた方、予測を裏切りすみません。

モデルAを用いてタイプを記述する⑤~INFP~

// これまでI(内向)でJ(判断)の4タイプの記述をまとめましたが、今回から4回は、IでP(知覚)の4タイプをまとめていきます。まずはINFPから。

モデルAを用いてタイプを記述する④〜ISTJ〜

// ソシオニクスのモデルAを用いてタイプを記述するシリーズ第四弾、今回はISTJです。これでIJすべての記述をまとめたことになります。ちなみにアイキャッチ画像の色は「TJは赤系」「IJは暗い色」みたいな勝手なイメージで決めています。

モデルAを用いてタイプを記述する③〜ISFJ〜

5/18追記:⑧禁忌の内向Fの訳を訂正しました。 // ソシオニクス的にタイプを記述する試みの第三段です。今日はISFJです。今回の記事とは全く関係ないですが、いい加減自分のHNとブログの名前をつけたほうがいんじゃないかという気がしています。

モデルAを用いてタイプを記述する②〜INTJ〜

5/18追記:③仮面の内向N、「所感」を修正しました。 // モデルAを用いてタイプを記述するとどういう感じになるのかシリーズ第二弾です。前回はINFJでした。今回はINTJです。INTJはINFJと機能が半分かぶっていますので、つまりは半分が前回の記事のコピペとい…

モデルAを用いてタイプを記述する〜INFJ〜

5/5追記:⑥動員の内向Tに大きなミスがありましたので訂正しました。 5/18追記:③仮面の内向S、⑧禁忌の内向Fの訳を修正しました。 もう5月ですね。1か月も更新できずすみません。新生活がはじまりましたが、自分の生活能力の低さに笑いまくっています。例えば…

ソシオニクスの8心理機能解釈をまとめた。

ソシオニクスが用いる8つの心理機能は、基本的にはMBTIと共通しているのですが、MBTIとは若干説明が異なっているという印象を受けます。ソシオニクスのほうがMBTIよりもより観念的なのかもしれません。

【日記】留年こわい――『大人のADHDパーフェクトガイド』の紹介もかねて

日記というカテゴリを銘打つことによって、「読者のために」ではなく「自分のために」記事を書くことを許そうとしている。そして普段と異なる文体を許そうとしている。体系的な印象を与えるですます調は、私の無秩序で未分化な思考には本来フィットしないし…

ソシオニクス第3機能、素顔を喰らう仮面

MBTIファンの方々とやりとりしていてわかったことですが、主機能(主導機能、第一機能)を確定できない方が思いのほか多いような気がします。主機能は、自分が一番得意としている機能ですから、私は当初、間違いようがないだろうと思っていました。

【日記】藝大の卒展へ行ってきた。

昨日、東京藝術大学の卒展というものに行ってきました。藝大生のお知り合いがいるので、それを見に行きました。観客の多さに驚きましたが、やっぱり期待を裏切らない面白さでした。

相性の良いタイプとは何なのか考え直してみた。

私が最高の相性だと思ってきた組み合わせと、ソシオニクスで最高の相性である組み合わせでは齟齬がありました。そしてソシオニクスの相性にどうも納得がいかなかったのですが、なぜ納得がいかないのかについてよく考えてみることにしました。

8機能の強弱を「4つの段階」で表した。

ソシオニクスのモデルAを構成する8機能には、それぞれ強弱があります。ウクライナの心理学者Alexander Bukalovによれば、機能の強弱は4つの軸によってはかることができます。その4つとは(1)personal experience、(2)social norms、(3)current situation、(4)…

ソシオニクスの第8機能を「禁じられた機能」と解釈したら

ソシオニクスのモデルAで8番目の機能にあたるdemonstrative(background) functionですが、どう訳したらいいんだろうと悩んだ結果、ひどい意訳ではありますが「禁じられた機能」とするとわりとしっくりくるなぁと気づきました。今回はこの8番目の「禁じられた…

ソシオニクス入門⑤~タイプの相性一覧~

MBTIの派生理論として紹介してきたソシオニクス入門も、ついに5回目です。そして今回が最終回となります。 前回、超イド概念を取り上げて、人が他者へと向かうのには必然性があり、そこからソシオニクスは他者との関係の分析へと接続するという話をしました…

ソシオニクス入門④~自我、イド、超自我、超イド~

MBTI相性論ことソシオニクス入門4回目です。 今回は、前回少しだけ触れた自我、超自我、イド、超イドの4区分について話をしたいと思います。

ソシオニクス入門③〜意識と無意識〜

MBTIの相性論、ソシオニクスの入門3回目です。 前回はソシオニクスのモデルAという理論の大枠を紹介しました。今回はこのモデルAの意識/無意識という大区分について紹介します。

ソシオニクス入門②~モデルA~

MBTIの相性論でおなじみ(?)のソシオニクス入門2回目です。 今回からはモデルAというソシオニクス独自の精神構造について紹介していきます。そもそもソシオニクスって何?という方は前回の記事からお読みください。

ソシオニクス入門①~MBTI相性論の正体~

日本MBTI協会の出版している書籍には「MBTIは相性をはかるツールではない」と明記されている、にも関わらず、こんなに相性論が普及しているのは何故なのだろうとしばらく疑問に思っていました。ファンによる独自研究と考えるにはあまりに体系的であり、素人…

自分に合う◯◯を選んだらかつてないほど褒められる。

しばらくMBTIの相性論についての記事を書いているのですが、スランプ気味なので、今回は別の記事を書こうと思います。 物事の選択には2種類あると以前記事にしました。 今回、このときとはまた少し違った視点から、2種類の選択について考えました。大雑把に…

先生と生徒の関係――生徒、守りたい人②

前回(先生と生徒の関係──生徒、守りたい人① )の続きです。 「生徒」とは、①いつも自分の後ろをついてくる人であり、かつ②導いてあげたくなる人のこととしました。前回は①について解説しましたので、今回は②の分析に入ります。

先生と生徒の関係──生徒、守りたい人①

アクセス解析なるものの使い方がいまだによくわかっていないのですが、どうやら「MBTI 相性」という検索ワードでここのサイトに辿りつく方が多いらしいということは把握することができました。相性論は書いていて楽しいので、これからも続けていきたいと思っ…

先生と生徒の関係――先生、絶対に追いつけない人②

先生と生徒の関係――先生、絶対に追いつけない人①の続きです。 前回は、MBTIの2タイプの相性のうち、先生と生徒の関係というものを紹介しました。そこでは、「先生」を①常に自分よりも先を行っていてかつ②自分が追いかけたくなる人と定義し、①をタイプの持つ…

先生と生徒の関係――先生、絶対に追いつけない人①

MBTIのタイプ間の相性については色々言われているようですが、その中に先生と生徒の関係というものがあります。*1名前の通り、一方が先生として、生徒にあたるもう一方を導くような関係です。今回から数記事にわたり、この関係について、少し私なりの解釈を…

超自我関係――母とは傷を抉り合っていたのかもしれない。

今日は、不仲な母について話します。 私は、ずっと母に意地悪をされているように感じていました。親戚の集まりの場で身長が伸びたことを報告したときも「背が低いいとこの気持ちも考えろ」と怒られ、テストで100点とっても「妹が傷つくから見せちゃダメだよ…

決めないと決めた――今後の進路について

案の定、留年しました 個人的な話になりますが、卒業式を前にして、留年することがわかりました。“単位の計算ミスで卒業できなかった知り合いの知り合いの知り合い”という都市伝説は何度か聞いたことがありましたが、まさか自分がそうなるとは………いえ、思っ…

骨格診断®をやってみた。

一昨日、骨格診断®というものを知りました。骨格の特徴から似合う服装とそうでない服装がわかるというものだそうです。服選びが驚くほど苦手なので興味を持ち、ためしにネットの簡易診断をやってみました。そこで感じたことをいくつか記録しておきます。

2つのまなざしと恐れ②(P型編)

前回の続きです。 まずは上からお読みください。J(判断)型についての記述ですが、P(知覚)型の理解にも繋がることと思います。また、これから語ることは筆者一個人の解釈にすぎないということもご了承ください。

2つのまなざしと恐れ①(J型編)

昨日、ISTPの友人と遊びました。ISTPとINFJ(筆者)は、ほとんど真逆の性格に思えますが、構成する要素が同じなのでなかなか学びの多い関係です。 ところで、ISTP氏が「他人の目を気にする代わりに自分の目を気にしている」と言ったのが、筆者にとっては非常…

『her/世界でひとつの彼女』――愛という素敵な嘘――

Amazonビデオで映画を無料視聴できることを知り、ためしに映画『her/世界でひとつの彼女』を観てみました。 her/世界でひとつの彼女(字幕版) 発売日: 2014/12/03 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログ (1件) を見る 評価がさほど高くなかったので…

心的機能の表と裏②(判断編)

前回の続きです。 今回紹介するのは、③外向Fと内向T、④外向Tと内向Fの判断ペアです。

心的機能の表と裏①(情報収集編)

私がMBTI®を知ったのは、インターネットに跋扈する「MBTI®もどき」からでした。簡単な質問に答えるだけで自分の性格がズバリわかる!と時々SNSで話題になるアレです。MBTI®は、一見とてもわかりやすいのです。だって最悪2択に4回答えれば4つのアルファベット…

MBTI®における最高の相性について④(ESFP&INTP、ESTP&INFP編)

MBTIにおいて最高の相性といわれる2タイプ。この組み合わせについて論じるのは4回目ですが、ついに最終回になります。今回はESFPとINTP、ESTPとINFPの2組を紹介します。

MBTI®における最高の相性について③(ESFJ&INTJ、ESTJ&INFJ編)

前回、前々回に引き続き、最高の相性と言われるタイプの組み合わせについて、個人的な解釈をしていきたいと思います。今回は、ESFJとINTJ、ESTJとINFJの2組について語っていきます。

MBTI®における最高の相性について②(ENFP&ISTP、ENTP&ISFP編)

前回に引き続き、MBTIの最高の相性と呼ばれる2タイプの組み合わせについて、解釈を与えていこうと思います。今回取り上げるのは、ENFPとISTP、ENTPとISFPの2通りです。

MBTI®における最高の相性について①(ENFJ&ISTJ、ENTJ&ISFJ編)

日本MBTI協会が出版している入門書によれば、MBTI®は決して相性診断ではないとのことなのですが、ある個人サイト(閉鎖されてしまいました)の相性論が非常に興味深かったので、それについて少し解釈を残しておきたいと思います。

思春期女性のメランコリー ~『リゾナントブルー』、『なんちゃって恋愛』からの考察~

今回は、モーニング娘。『リゾナントブルー』(2008)と、同『なんちゃって恋愛』(2009)を紹介し、そこから思春期女性にありがちな憂鬱感とはどうして生まれてしまうのかにつなげていきたいと思います。