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ブログ

好きなことについてひたすら語るブログです。

ソシオニクスの8心理機能解釈をまとめた。

ソシオニクスが用いる8つの心理機能は、基本的にはMBTIと共通しているのですが、MBTIとは若干説明が異なっているという印象を受けます。ソシオニクスのほうがMBTIよりもより観念的なのかもしれません。

ソシオニクス第3機能、素顔を喰らう仮面

MBTIファンの方々とやりとりしていてわかったことですが、主機能(主導機能、第一機能)を確定できない方が思いのほか多いような気がします。主機能は、自分が一番得意としている機能ですから、私は当初、間違いようがないだろうと思っていました。

相性の良いタイプとは何なのか考え直してみた。

私が最高の相性だと思ってきた組み合わせと、ソシオニクスで最高の相性である組み合わせでは齟齬がありました。そしてソシオニクスの相性にどうも納得がいかなかったのですが、なぜ納得がいかないのかについてよく考えてみることにしました。

8機能の強弱を「4つの段階」で表した。

ソシオニクスのモデルAを構成する8機能には、それぞれ強弱があります。ウクライナの心理学者Alexander Bukalovによれば、機能の強弱は4つの軸によってはかることができます。その4つとは(1)personal experience、(2)social norms、(3)current situation、(4)…

ソシオニクスの第8機能を「禁じられた機能」と解釈したら

ソシオニクスのモデルAで8番目の機能にあたるdemonstrative(background) functionですが、どう訳したらいいんだろうと悩んだ結果、ひどい意訳ではありますが「禁じられた機能」とするとわりとしっくりくるなぁと気づきました。今回はこの8番目の「禁じられた…

ソシオニクス入門⑤~タイプの相性一覧~

MBTIの派生理論として紹介してきたソシオニクス入門も、ついに5回目です。そして今回が最終回となります。 前回、超イド概念を取り上げて、人が他者へと向かうのには必然性があり、そこからソシオニクスは他者との関係の分析へと接続するという話をしました…

ソシオニクス入門④~自我、イド、超自我、超イド~

MBTI相性論ことソシオニクス入門4回目です。 今回は、前回少しだけ触れた自我、超自我、イド、超イドの4区分について話をしたいと思います。

ソシオニクス入門③〜意識と無意識〜

MBTIの相性論、ソシオニクスの入門3回目です。 前回はソシオニクスのモデルAという理論の大枠を紹介しました。今回はこのモデルAの意識/無意識という大区分について紹介します。

ソシオニクス入門②~モデルA~

MBTIの相性論でおなじみ(?)のソシオニクス入門2回目です。 今回からはモデルAというソシオニクス独自の精神構造について紹介していきます。そもそもソシオニクスって何?という方は前回の記事からお読みください。

ソシオニクス入門①~MBTI相性論の正体~

日本MBTI協会の出版している書籍には「MBTIは相性をはかるツールではない」と明記されている、にも関わらず、こんなに相性論が普及しているのは何故なのだろうとしばらく疑問に思っていました。ファンによる独自研究と考えるにはあまりに体系的であり、素人…