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タイトル考え中。MBTI、ソシオニクス、その他好きなことを自由に書いていきます。

解釈

「相性」という言葉が見えなくするもの

こんなふうに日々ソシオニクスの「相性」をネタに記事を書いている私が言うのもおかしな話ですが、最近、相性という言葉をめぐって少し考えていることがあるので、今日はそれについて自戒の意味も込めてまとめてみたいと思います。

相性の良さは他人には見えないのかもしれない

前回まで、8通りの双対関係を訳してきました。私がそこで思ったのは、相性の良さに8通りもあるのなら、はたから見れば仲が悪く見えるということもありうるのだろうなということです。今回はそこを掘り下げて考えたいと思います。

イキれっっ!!~盲点の外向S~

前回の続きです。謙虚にしていないと叩かれる、でも自分のポテンシャルは知っておいてほしい…そんなとき私に足りないものは「イキり」でした。

謙遜なんてしたくない!!~仮面の内向S~

ある人からこんなことを言われました。「INFJって謙遜が激しいわりに、それを真に受けると怒り出すよね」――わかる。正直、謙遜のつもりで言ったことをそのまま受け取られて怒らない人なんているの?と思うくらいです。 今回からは、2回に分けて、ソシオニク…

ソシオニクス第3機能、素顔を喰らう仮面

MBTIファンの方々とやりとりしていてわかったことですが、主機能(主導機能、第一機能)を確定できない方が思いのほか多いような気がします。主機能は、自分が一番得意としている機能ですから、私は当初、間違いようがないだろうと思っていました。

相性の良いタイプとは何なのか考え直してみた。

私が最高の相性だと思ってきた組み合わせと、ソシオニクスで最高の相性である組み合わせでは齟齬がありました。そしてソシオニクスの相性にどうも納得がいかなかったのですが、なぜ納得がいかないのかについてよく考えてみることにしました。

ソシオニクスの第8機能を「禁じられた機能」と解釈したら

ソシオニクスのモデルAで8番目の機能にあたるdemonstrative(background) functionですが、どう訳したらいいんだろうと悩んだ結果、ひどい意訳ではありますが「禁じられた機能」とするとわりとしっくりくるなぁと気づきました。今回はこの8番目の「禁じられた…

超自我関係――母とは傷を抉り合っていたのかもしれない。

今日は、不仲な母について話します。 私は、ずっと母に意地悪をされているように感じていました。親戚の集まりの場で身長が伸びたことを報告したときも「背が低いいとこの気持ちも考えろ」と怒られ、テストで100点とっても「妹が傷つくから見せちゃダメだよ…

2つのまなざしと恐れ②(P型編)

前回の続きです。 まずは上からお読みください。J(判断)型についての記述ですが、P(知覚)型の理解にも繋がることと思います。また、これから語ることは筆者一個人の解釈にすぎないということもご了承ください。

2つのまなざしと恐れ①(J型編)

昨日、ISTPの友人と遊びました。ISTPとINFJ(筆者)は、ほとんど真逆の性格に思えますが、構成する要素が同じなのでなかなか学びの多い関係です。 ところで、ISTP氏が「他人の目を気にする代わりに自分の目を気にしている」と言ったのが、筆者にとっては非常…

心的機能の表と裏②(判断編)

前回の続きです。 今回紹介するのは、③外向Fと内向T、④外向Tと内向Fの判断ペアです。

心的機能の表と裏①(情報収集編)

私がMBTI®を知ったのは、インターネットに跋扈する「MBTI®もどき」からでした。簡単な質問に答えるだけで自分の性格がズバリわかる!と時々SNSで話題になるアレです。MBTI®は、一見とてもわかりやすいのです。だって最悪2択に4回答えれば4つのアルファベット…