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ブログ

好きなことについてひたすら語るブログです。

ソシオニクス第3機能、素顔を喰らう仮面

MBTIファンの方々とやりとりしていてわかったことですが、主機能(主導機能、第一機能)を確定できない方が思いのほか多いような気がします。主機能は、自分が一番得意としている機能ですから、私は当初、間違いようがないだろうと思っていました。

ソシオニクス入門⑤~タイプの相性一覧~

MBTIの派生理論として紹介してきたソシオニクス入門も、ついに5回目です。そして今回が最終回となります。 前回、超イド概念を取り上げて、人が他者へと向かうのには必然性があり、そこからソシオニクスは他者との関係の分析へと接続するという話をしました…

ソシオニクス入門④~自我、イド、超自我、超イド~

MBTI相性論ことソシオニクス入門4回目です。 今回は、前回少しだけ触れた自我、超自我、イド、超イドの4区分について話をしたいと思います。

ソシオニクス入門③〜意識と無意識〜

MBTIの相性論、ソシオニクスの入門3回目です。 前回はソシオニクスのモデルAという理論の大枠を紹介しました。今回はこのモデルAの意識/無意識という大区分について紹介します。

ソシオニクス入門②~モデルA~

MBTIの相性論でおなじみ(?)のソシオニクス入門2回目です。 今回からはモデルAというソシオニクス独自の精神構造について紹介していきます。そもそもソシオニクスって何?という方は前回の記事からお読みください。

ソシオニクス入門①~MBTI相性論の正体~

日本MBTI協会の出版している書籍には「MBTIは相性をはかるツールではない」と明記されている、にも関わらず、こんなに相性論が普及しているのは何故なのだろうとしばらく疑問に思っていました。ファンによる独自研究と考えるにはあまりに体系的であり、素人…

先生と生徒の関係――生徒、守りたい人②

前回(先生と生徒の関係──生徒、守りたい人① )の続きです。 「生徒」とは、①いつも自分の後ろをついてくる人であり、かつ②導いてあげたくなる人のこととしました。前回は①について解説しましたので、今回は②の分析に入ります。

先生と生徒の関係──生徒、守りたい人①

アクセス解析なるものの使い方がいまだによくわかっていないのですが、どうやら「MBTI 相性」という検索ワードでここのサイトに辿りつく方が多いらしいということは把握することができました。相性論は書いていて楽しいので、これからも続けていきたいと思っ…

先生と生徒の関係――先生、絶対に追いつけない人②

先生と生徒の関係――先生、絶対に追いつけない人①の続きです。 前回は、MBTIの2タイプの相性のうち、先生と生徒の関係というものを紹介しました。そこでは、「先生」を①常に自分よりも先を行っていてかつ②自分が追いかけたくなる人と定義し、①をタイプの持つ…

先生と生徒の関係――先生、絶対に追いつけない人①

MBTIのタイプ間の相性については色々言われているようですが、その中に先生と生徒の関係というものがあります。*1名前の通り、一方が先生として、生徒にあたるもう一方を導くような関係です。今回から数記事にわたり、この関係について、少し私なりの解釈を…

超自我関係――母とは傷を抉り合っていたのかもしれない。

今日は、不仲な母について話します。 私は、ずっと母に意地悪をされているように感じていました。親戚の集まりの場で身長が伸びたことを報告したときも「背が低いいとこの気持ちも考えろ」と怒られ、テストで100点とっても「妹が傷つくから見せちゃダメだよ…

骨格診断®をやってみた。

一昨日、骨格診断®というものを知りました。骨格の特徴から似合う服装とそうでない服装がわかるというものだそうです。服選びが驚くほど苦手なので興味を持ち、ためしにネットの簡易診断をやってみました。そこで感じたことをいくつか記録しておきます。

2つのまなざしと恐れ②(P型編)

前回の続きです。 まずは上からお読みください。J(判断)型についての記述ですが、P(知覚)型の理解にも繋がることと思います。また、これから語ることは筆者一個人の解釈にすぎないということもご了承ください。 // 自分の目を気にするP型 内向F/内向Tが…

2つのまなざしと恐れ①(J型編)

昨日、ISTPの友人と遊びました。ISTPとINFJ(筆者)は、ほとんど真逆の性格に思えますが、構成する要素が同じなのでなかなか学びの多い関係です。 ところで、ISTP氏が「他人の目を気にする代わりに自分の目を気にしている」と言ったのが、筆者にとっては非常…

心的機能の表と裏②(判断編)

前回の続きです。 今回紹介するのは、③外向Fと内向T、④外向Tと内向Fの判断ペアです。 ③外向Fと内向T――感情的思考と論理的思考 人の気持ちを気にかけて行動しようとするのは、外向Fのはたらきです。喜んでいるか、悲しみはしないかなど、相手の気持ちが判断の…

心的機能の表と裏①(情報収集編)

私がMBTI®を知ったのは、インターネットに跋扈する「MBTI®もどき」からでした。簡単な質問に答えるだけで自分の性格がズバリわかる!と時々SNSで話題になるアレです。MBTI®は、一見とてもわかりやすいのです。だって最悪2択に4回答えれば4つのアルファベット…

MBTI®における最高の相性について④(ESFP&INTP、ESTP&INFP編)

MBTIにおいて最高の相性といわれる2タイプ。この組み合わせについて論じるのは4回目ですが、ついに最終回になります。今回はESFPとINTP、ESTPとINFPの2組を紹介します。 他の組み合わせについては以下の過去記事で読むことができます。 毎度申し上げる通り、…

MBTI®における最高の相性について③(ESFJ&INTJ、ESTJ&INFJ編)

前回、前々回に引き続き、最高の相性と言われるタイプの組み合わせについて、個人的な解釈をしていきたいと思います。今回は、ESFJとINTJ、ESTJとINFJの2組について語っていきます。 ENFJとISTJ、ENTJとISFJ編は↓ 前回のENFPとISTP、ENTPとISFP編は↓ で読め…

MBTI®における最高の相性について②(ENFP&ISTP、ENTP&ISFP編)

前回に引き続き、MBTIの最高の相性と呼ばれる2タイプの組み合わせについて、解釈を与えていこうと思います。今回取り上げるのは、ENFPとISTP、ENTPとISFPの2通りです。 ちなみに前回はENFJとISTJ、ENTJとISFJについて取り上げています。 本論はMBTI®を少しか…

MBTI®における最高の相性について①(ENFJ&ISTJ、ENTJ&ISFJ編)

日本MBTI協会が出版している入門書によれば、MBTI®は決して相性診断ではないとのことなのですが、ある個人サイト(伏せます)の相性論が非常に興味深かったので、それについて少し解釈を残しておきたいと思います。 // 相性100%の組み合わせとは あるサイト…