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タイトル考え中。MBTI、ソシオニクス、その他好きなことを自由に書いていきます。

モデルAを用いてタイプを記述する②〜INTJ〜

5/18追記:③仮面の内向N、「所感」を修正しました。

 

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モデルAを用いてタイプを記述するとどういう感じになるのかシリーズ第二弾です。前回はINFJでした。今回はINTJです。INTJはINFJと機能が半分かぶっていますので、つまりは半分が前回の記事のコピペということになります。ご容赦ください。

前回の記事↓

ISTJ↓

INTJ(ソシオニクス表記:INTp、ILI)

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①主導:内向N

主導の内向Nは、周りの世界を直視しないときや、世俗的な出来事から自分が解放されていて遊離していると感じるときに一般にあらわれます。このために、彼らは非常に発達した想像力を持ち、そして独特な精神世界を築いていることがあります。しかし同時にひどい怠惰や無気力に陥ることもあります。彼らは想像力を使って世界を理解するので、データや経験が足りない状況でも切り抜けられるかもしれません。ただし、想像力を過信して実際のデータを無視しすぎてしまえば短所にもなります。時間を超越して因果関係を把握する能力も内向Nの特徴です。この能力は、今後の大まかな流れとその結果を正確に予測する能力へとつながることがあります。

②創造:外向T

観念的な一貫性よりも事実の正確性を好み、悪い雰囲気にならないよう言葉遣いに気をつけるくらいなら客観的で「不快な」コミュニケーションをとるほうがいいと思っています。効率的で合理的で有意義なものの見方は、自分の幸せと心の平和にとって不可欠なものではありますが、生産的であらねばならないという切迫感を感じているわけでもありません。 

③仮面:内向S

くつろぎだの楽しみだのそれをもたらしてくれる娯楽活動だのの必要性を他人に強調されるのを嫌がります。なぜなら、内心はまったく逆のことを求めているからです。つまり、彼らが求めているものとは、行動力と決断力なのです。「自分の身体が何を言っているかに耳を傾け」るための時間を費やすよりもむしろ、外部からはっきりと要求されることで、不安と躊躇という自分の感覚に打ち勝つ必要があります。

④脆弱:外向F

自分が「バラバラにほどけてしまわない」ように感情に必死で耐えるか、大っぴらに強い感情を追い出そうとさえします。なぜなら、感情を表に出すことは自然にはできないことだし、感情を表に出すと自分が批判に対して自意識過剰で脆い感じがするからです。こういうわけで、概して感情に波がなく興奮や混乱にもまるで無関心であるように見えるのです。他人から「元気出してもらおう」とか「楽しんでもらおう」とか企てられるのを非常に嫌がり、感情が激しく表現されるような集団行動では特にそれが顕著に現れます。

⑤盲点:外向S

 

彼らの外向Sは、惰性によって特徴づけられます。自分でやり方を決めるときには、比較的外界との関わりが少ないほうの策を選ぶかもしれません。そして外界と関わるときには、自分の活動は空っぽで果たされないまま終わると感じることがよくあります。この人たちにとって、人生とは刺激的な日々なのです。しかし、この人たちは、本当の刺激とは自然発生的なものであり、退屈・怠惰・無感動の中で刺激が発生するのを待つしかないと考えています。興味を開拓することはあまり上手ではないので、新しいことをするかわりに過去の経験を再現し続けようとするかもしれません。このサイクルを壊すためには、自発性と行動力を触発するような外部の刺激が必要となります。このような自発性を人生に導入すれば、退屈と無意味さは、新しいことを経験して自分の考えから逃れられるような活動の不変的な状態として感じられるようになります。

彼らは加えてとても優柔不断です。特に自分の未来に関わることについて、重要な決断をする能力に欠けているのかもしれません。広範で長期的な見方ができるので自分の人生の外側で成し遂げたいことについてはわかるのですが、それを達成するために短期的な計画をたてて実行に移すことは非常に困難だと気づきます。行動できるようにするためには、しっかりと地に足がついていて、その状況で何がなされるべきかという像をクリアに描ける人から、目に見える明確な刺激をもらう必要があります。

⑥動員:内向F

お互いの信頼に基づく安定した人間関係を構築し、自分だけが秘めている深い感情と経験をどこでなら共有できるのか理解したいと願っています。しかし、この人たちはそのような関係を築いていく能力に欠けており、他人の方から合図を送ってくれるのを期待しています。脆弱な外向Fという文脈において強調しなければならないのは、このタイプの人たちが、感情をただ黙って「理解してくれる」ようなパートナーとの絆を、特に価値あるものとみなしているということです。

⑦抑圧:外向N

異なる知識や経験の間に「外的」な関係が作られることを理解していますが、神秘的・秘匿的な本質を理解するのに必要な、特別な意味を持つ「隠された」つながりに注目したがります。所与の物事や状況についての本質的な発展性をたやすく見極めることができますが、発言の根っこにある見えない過程を理解するときには、そのような査定にはふけらないようにします。

⑧禁忌:内向T

主張と前提をこき下ろしてそこにある論理的欠陥を示すというように、この人たちはしばしば論理的な観点から他人の見方を批判します。しかし過度に批判しようとはしませんし、現実がきれいな論理で正確に表現できるとも思っていません。

所感

INTJは、私INFJと同じで⑤盲点の外向Sゆえんの怠惰さと優柔不断さを持っているわけですが、その内容にどれだけの違いがあるのか気になります。私からするとINTJはテキパキしている印象があってそこまで優柔不断には見えないんですよね。例えば「〇〇したいけどできないかも…」と、私がT的な面でウジウジしがちなのと同じように、F的な面でウジウジすることはあるのでしょうか。

次回はISFJです。