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タイトル考え中。MBTI、ソシオニクス、その他好きなことを自由に書いていきます。

真・最高の相性④~ISTP&ENFJ編~

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真・最高の相性、4回目です。今回はISTP&ENFJを紹介したいと思います。バナナマンの設楽さんが好きで前に調べたことがあるんですが、某掲示板では設楽さんがISTP、日村さんがENFJとか言われているみたいですね~。そうだったらカワイイなぁ~。

 

初回は↓ 

真・最高の相性こと双対関係の説明は↓

 

ではさっそく参りましょう。

監査する人と助言する人

監査する人・ISTPは、近い未来に向けた活動や方法を思いつくことと、それについて事前に徹底的に考えることを得意とします。助言する人・ENFJは、不信に陥りがちなので、こういった行動の具体的な計画を必要とします。ISTPの事実に基づく明確なロジックに、憶測や疑念や誇張の余地はありません。ISTPの冷たい現実主義はENFJの興奮を落ち着かせます。ENFJは、ISTPの安定と組織化を図ろうとする傾向に感銘を受けるのです。ISTPのおかげで、ENFJは自らの嵐のような激しい人生の中で、支持や強固な後援、信頼できる避難所を見つけることができます。ENFJは概念やアイディアの領域では強情かもしれませんが、実践的な問題についてはISTPに舵取りを快く任せます。加えて、ENFJは、ISTPが几帳面になりすぎたり細かいことを気にしすぎたりしているときにはそこから気をそらしてやるために、一般原理や、より規模の大きいパターン、人生の遠大な目標へと再び方向づけをしてあげます。

ISTPは強い意志を持っています。妬ましいほどの勇気、落ち着き、忍耐力によって、どんな困難でも乗り越えることができます。同時にISTPは両手でしっかりとENFJを守り、明るい結果への思いや信念を失わせることは許しません。ISTPは危機的な状況で自分や他人を動かすことができます。しかし、毎日の生活においては、時が解決するのを忍耐強く待つことができます。ISTPは個人の経験における教育的な価値を信じています。

ISTPは他人の感情には自信が持てないのですが、普段はこういう疑いはあらわにせず、丁寧に愛想よくコミュニケーションを交わします。しかし、すぐにこのようなやりとりには飽きて、孤独を求め、趣味や仕事に注意を向け変えます。ISTPは疑う余地がないくらい感情を熱烈に表現できるENFJのような人を好みます。この場合、ISTPがするべきことはENFJの感情が安定しているかどうか確認することだけです。このようにして、ISTPは自分を大いに必要としている人を「自分の翼」で守ってあげるのです。他人から冷ややかな目を向けられると、ISTPは殻に閉じこもります。長いこと一人苦しみ、その結果、現実の問題とは一見すると無関係な理由から喧嘩をふっかけるかもしれません。ENFJもまた感情を放出する状況を必要としているので、手際よく喧嘩のセッティングを行います。

 

ISTPのもう1つの弱点は、人々のふるまいの動機を理解できないことです。このためにISTPは人を信用せず非社交的になり、時々過剰なほど疑ってしまいます。罪のないことで人を責めることがあり、そういう場合には説得して意見を変えさせるのは難しいかもしれません。一方で、ISTPは潜在的な危険を過小評価することがあります。状況の変化の良い流れも悪い流れも予測しないかもしれません。このせいで、ふるまいがいくらか不注意で近視眼的になってしまい、常識が勝利することを期待しすぎてしまうのです。

ISTPは、人の才能、新しい発展やアイディア、あるいは伝統的でないやり方について、功績をもとに正確に評価をすることが苦手です。人はISTPをあまりに保守的で独断的だと非難するかもしれません。ENFJは、こうしたことすべてを予測しますので、手助けをするのはもちろん、時宜を得たアドバイスをISTPに与え、予防策をとったり、ISTPの行動がもたらしうる悪い結果を説明したりします。ENFJは、危機的状況の発展において考えられうる選択肢をあらかじめすべて見積もっています。

ENFJはISTPに感情的な影響を与え、アイディアによってISTPの関心を惹きつけることができます。ENFJは形而上学志向の洗練された人間で、自己の成長のために努力し続けます。このおかげで、ISTPは決まりきった型や日課にはまってしまわずに済みます。それは、すべてを組織化させたいから何も変化させたくないという欲からくるISTPの特徴です。

ENFJは自分の能力や資源をよく評価しないまま大きなプロジェクトを引き受けてしまいがちです。ENFJは、実践的な活動を行うことや、行動の合理性、資源の節約、物事の有用性や質についてISTPからのアドバイスを必要とします。ENFJは自分の責任を一部引き受けてくれて、自分自身で引き受けた全ての困難の克復を手伝ってくれるパートナーが必要なのです。ISTPほど効率的にこれができる人はいません。

ENFJは時々意志に欠け、具体的な仕事の達成に関して他人に多くを求めなくなります。ENFJは進んで人に小さな用事を任せます。多くの人はそれを果たすのを忘れているのですが――しかしISTPだけは違います!ISTPは自分にも他人にも厳しいです。ISTPは仕事を組織化して結果を出すことができます。ENFJは、そんなISTPに励まされると、短期間で大量の仕事をやり遂げることができ、厳しいISTPを失望させることがなくなります。

また、ENFJは自分の幸福や健康や心の平和にいつも気を配るわけではありません。ENFJは美的感覚のなさや、自分をとりまく環境や自分の容姿への不快感によって、不安定になったり抑圧的になったりします。ISTPは物理的な安全についての問題を引き受け、生存に適した環境を作り、見た目や食事の質などに関するアドバイスをしてやります。ISTPは素晴らしい主婦です。

一般に、このENFJとISTPという双対関係は、ある種の「貴族」であり、他人、複雑で感情的な生活、そして義務感への執着を遮断するところに特徴があります。

感想

先日、ISTPっぽい知り合いが「付き合うならほっといてくれる人がいい」と言っていました。頭の中がソシオニクスでいっぱいの私は、それを聞いているときにENFJの知人のことを思い出していました。ENFJはそれこそ「仕事と私どっちが大事なの」とフラれた過去を持っているわけです。当のENFJは「彼女のために仕事頑張ったのに…」「帰る場所があるだけで幸せだったのに…」と嘆いていたのですが、ん~ISTPと出会わせたいな~!と思っちゃいました。体をはって頑張るENFJと、それを見守るISTP…。日村さんと設楽さんっぽい!

次回からはガンマ・クアドラ、ESFPとINTJです。