いざよいブログ

主にソシオニクス・MBTIについて発信するIEI(INFJ)によるブログ。

解釈

SLEとIEIの双対関係はなぜ失敗に終わってしまったのか。

たびたび登場していたSLE(ESTP)氏と実は去年の10月から結婚前提で交際してきましたが、様々な事情から揉めまくり、破談になってしまいました。今回は、相性抜群とされる双対関係がなぜ失敗に終わったのか考えていきます。

「相性」という言葉が見えなくするもの

こんなふうに日々ソシオニクスの「相性」をネタに記事を書いている私が言うのもおかしな話ですが、最近、相性という言葉をめぐって少し考えていることがあるので、今日はそれについて自戒の意味も込めてまとめてみたいと思います。

相性の良さは他人には見えないのかもしれない

前回まで、8通りの双対関係を訳してきました。私がそこで思ったのは、相性の良さに8通りもあるのなら、はたから見れば仲が悪く見えるということもありうるのだろうなということです。今回はそこを掘り下げて考えたいと思います。

イキれっっ!!~盲点の外向S~

前回の続きです。謙虚にしていないと叩かれる、でも自分のポテンシャルは知っておいてほしい…そんなとき私に足りないものは「イキり」でした。

謙遜なんてしたくない!!~仮面の内向S~

ある人からこんなことを言われました。「INFJって謙遜が激しいわりに、それを真に受けると怒り出すよね」――わかる。正直、謙遜のつもりで言ったことをそのまま受け取られて怒らない人なんているの?と思うくらいです。 今回からは、2回に分けて、ソシオニク…

ソシオニクス第3機能、素顔を喰らう仮面

MBTIファンの方々とやりとりしていてわかったことですが、主機能(主導機能、第一機能)を確定できない方が思いのほか多いような気がします。主機能は、自分が一番得意としている機能ですから、私は当初、間違いようがないだろうと思っていました。

相性の良いタイプとは何なのか考え直してみた。

私が最高の相性だと思ってきた組み合わせと、ソシオニクスで最高の相性である組み合わせでは齟齬がありました。そしてソシオニクスの相性にどうも納得がいかなかったのですが、なぜ納得がいかないのかについてよく考えてみることにしました。

ソシオニクスの第8機能を「禁じられた機能」と解釈したら。

ソシオニクスのモデルAで8番目の機能にあたるdemonstrative(background) functionですが、ひどい意訳ではありますが「禁じられた機能」とするとわりとしっくりくるなぁと気づきました。今回はこの機能を中心に、偶数番目の機能について論じていきます。

超自我関係、母とは傷を抉り合っていたのかもしれない。

今日は、不仲な母について話します。 私は、ずっと母に意地悪をされているように感じていました。親戚の集まりの場で身長が伸びたことを報告したときも「背が低いいとこの気持ちも考えろ」と怒られ、テストで100点とっても「妹が傷つくから見せちゃダメだよ…

P型は「他人の目」が怖い?~2つのまなざしと恐れ~

ISTPの友人の「自分の目は気にする」という言葉に衝撃を受け、J型とP型の違いについて自分なりに考えることがありました。前回は、J型について解釈を紹介しましたが、今回はP型についてまとめていきます。

J型は「自分の目」が怖い?~2つのまなざしと恐れ~

昨日、ISTPの友人と遊んだのですが、「他人の目を気にする代わりに自分の目を気にしている」と言ったのが、筆者にとっては非常に印象的でした。今回と次回で、この友人の発言からJとPの違いについて考えたことを紹介したいと思います。