いざよいブログ

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アルファ・クアドラの恋愛の特徴についてまとめてみた。

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何人かのソシオニクス研究者が、クアドラと恋愛の関係を論じています。そこで今回は、アルファ・クアドラの恋愛について紹介します。アルファ・クアドラとは、ILE(ENTP)SEI(ISFJ)ESE(ESFJ)LII(INTP)の4タイプです。

 

アルファ・クアドラについては:

アルファ・クアドラの恋愛 by Meged

アルファ・クアドラの恋愛のモットーは、「考えて楽しむ」です。

アルファ・クアドラは、「中身がない」人と思われかねないような一般的な態度をとることによって、問題なく楽しい人間関係を築こうとするのが特徴です。要求はお互いに歩み寄ることで満たされ、不満はすぐに忘れます。ユーモアと性的な刺激への感受性があることを尊びます。明るくてポジティブで情緒的な経験の中で興味を分かち合いながら、2人の絆を強いものにしていきます。性的な関係においては、自由で開放的であることを重視します。セックスは、理想を追求し、強烈なものにしようとします。言葉での刺激にはそんなに敏感ではありませんが、触れられたり撫でられたりするのには敏感であるのが特徴です。楽しいことをしたり、ふざけたり、美味しい物を食べたりすることで元気になります。

アルファ・クアドラの恋愛 by Boukalov

アルファ・クアドラのセックスは、優しく触れたり撫でたりすることが特徴です。SEIとILEは、まるで相手の抱擁に溶けてゆくかのように“肌で愛し”ます。感覚型のSEIとESEは優しく肌を撫でられるのが好きです。しかしESEの愛情表現はより情緒的で情熱的です。なぜなら、ESEは双対関係のLIIを奮い立たせて積極的にさせなければいけないからです。非合理型のSEIのほうはというと、クリエイティブで柔軟です。直観型で思考型のLIIとILEは、特に女性の場合、最初はあまり積極的ではありません。LIIとILEの鏡像関係の場合、ともに直観型で思考型になるため、感情に乏しくなります。ESEとSEIの鏡像関係には、明るい感情や感覚がありますが、相手に対して不満が奥底に溜まっていることが多いです。一般に、鏡像関係が結婚するとお互いじわじわとノイローゼになっていきます。ESEは合理型であるためいっそう深刻で、非合理型のSEIは比較的影響を受けにくいです。

 

ILE(ENTP)の恋愛

Ne-ILE(Neが強いENTP)の恋愛

積極性はあまりないかもしれませんが、一度感情面での互恵に自信を持つと、親切で愛情深くて感じが良くなります。焦らず、準備が整っていくのを好みます。新しい感動を得るために努力しますが、衝突をかわすために社交的であろうとします。Ne-ILEの性的関心には周期があります。Ne-ILEと一緒にいるには、忍耐強く、謙虚で、慎み深くすることが必要になります。なによりも、あなたの気持ちをNe-ILEが尊重・信頼できるようにしなければいけません。それから、健康や幸せ、喜びの源泉としてNe-ILEが性に積極的になれるよう、明るく上手に促してやる必要があります。

Ti-ILE(Tiが強いENTP)の恋愛

気持ちにいくぶん自信が持てず、気が利かないかもしれません。しかしもし愛を確信すると、主導力を示したり、親切になったり、パートナーが喜ぶような楽しいことをしようとしたり、セックスのテクニックを高めたりします。決断力があって情緒的で性的関心が強いパートナーを必要とします。こういう人がいるとTi-ILEはすぐに自分の気持ちを確信して、互恵の精神がわき起こります。Ti-ILEと一緒にいるときには、情緒的な刺激を使い続ける必要があります。冗談や軽口を言ったり、思わせぶりなことをしたりやきもちを焼いたりしてみましょう。

 

SEI(ISFJ)の恋愛

Si-SEI(Siが強いISFJ)の恋愛

性に関しては、関心が強くクリエイティブで、人によって違います。柔らかくしかし粘り強く、距離を縮めていきます。お世辞が上手でそつがなく、口説き方をわかっています。安定した関係を好み.、裏切りは簡単には許しません。情緒的に関わろうとしますが、いつも自分の感情に従うわけではありません。並外れた才能によって尊敬と憧れの念を引き起こしてくれる人を必要とします。そういう人がSi-SEIの気遣いを「自分でできる」とはねのけないで求めてくれれば、Si-SEIはずっとその相手に興味を抱き続けられます。

Fe-SEI(Feが強いISFJ)の恋愛

ロマンティックで情緒的で話上手です。感じが良く素直ですが、同時に繊細でもあり、すぐに腹を立てます。感情が激しく変わりやすいです。せっかちで事を急ごうとするかもしれません。セックスの頻度を重視し、相手への愛を深く感じようとします。気まぐれで情緒不安定なことがありますが、愛する人たちには非常に気をつかいます。Fe-SEIは少しばかり不安に弄ばれたり、好奇心をそそられたり夢中になったり、それから感情面での互恵が明らかであるときには主導力を示されねばなりません。そういうふうにすれば、マンネリを感じているFe-SEIに、ヤキモチを引き起こすことができるのです。

ESE(ESFJ)の恋愛

Fe-ESE(Feが強いESFJ)の恋愛

とても情緒的で、愛情を注ぐ相手を理想の相手だと思うことができます。安定した関係のために努力しますが、疑い深く慎重です。自分自身への興味を維持しようとします。Fe-ESEの問題には注意を払ってあげなければいけません。そうでなければFe-ESEをがっかりさせてしまうでしょう。また、Fe-ESEに嫉妬の原因を与えないことも必要で、寛容に、正しく、穏やかにそして平等に行動しなければなりません。こうすれば、安定した信頼関係を維持することができます。こういう関係をFe-ESEは本当に必要としています。

Si-ESE(Siが強いESFJ)の恋愛

セックスでは主導権をよく握り、親切で気が利き、楽しませ方をわかっています。コミュニケーションはそつがなく正直です。とても注文が多いです。新しい感動に引き付けられ、性への好奇心が強く、すすんで色々やってみます。Si-ESEとの関係の中では、気持ちとクリエイティビティに応えてあげ、ルーティンを避け、毎日の雑用や日々の問題で負担をかけすぎないようにしなければなりません。

LII(INTP)の恋愛

Ti-LII(Tiが強いINTP)の恋愛

気持ちについては自信がなく、秘密主義で疑い深いです。安定していて変わることのない関係を欲しています。感情面での互恵を確信しているときに限っては、不和が生じると積極的に関わろうとします。感情表現は控えめであることが多いです。Ti-LIIは誠実です。楽しいことをしてもらったり、おいしい食事を準備してもらったり、身体のストレスを気遣ってもらったり、性的な主導権をとってもらったり、要求を満たしてもらったりすることが必要です。Ti-LIIは多くを求めませんが、自分のルールや原則が破られるのは嫌いです。

Ne-LII(Neが強いINTP)の恋愛

気が利き、内心では情緒的な人です。セックスの主導権をとられるとすんなり応じますが、自分が主導権をとることはあまりありません。注意深く先見の明があります。気分を激しく変えようとし、感情は一貫していないでしょう。セックス中は愛情深くて優しく、新しい感動を求めます。また、Ne-LIIには、温かさや信頼、そして誠実な気遣いを示してあげ、セックスにたくさん変化を与えてあげ、気分を高めてあげる必要があります。押し付けがましくしたり自由を制限したりすることはおすすめできません。

 

以上です。ところでこういうデータ、一体どうやってとっているんでしょうね…。かなり立ち入った内容だとは思うんですが…。 

 

出典: Romantic and Sexual Behavior of Quadras and Subtypes - Wikisocion